べにふうき NO.1
以下は、メチル化カテキン(べにふうき)についての参考記事の抜粋です。
『お茶に含まれる成分のカテキンに、
高い抗アレルギー効果があることが分かってきました。
中でもメチル化カテキンは高い抗アレルギー効果を持ちます。
茶カテキンは抗酸化活性が強く、アレルギーによる活性酵素が関与する
炎症反応を抑える効果もあるとされています。
さらに茶葉成分にIgE抗体が作りだされることを、
押さえる効果があること分かってきました。
メチル化カテキンは「やぶきた」にはほとんど含まれていませんが、
「べにふうき」「べにふじ」「べにほまれ」は豊富に含んでいます。
メチル化カテキンは肥満細胞内のシグナル伝達を阻害し、
ヒスタミン放出を抑制します。
さらにIgEが肥満細胞に結合するのに必要なIgE受容体の発現も抑えます。
さらにメチル化カテキンは腸管からの吸収が良く、
長く血液中に残ることもメチル化カテキンの大きな特徴です。
「べにふじ」を1日2回1カ月飲んだ人達では、
普通のお茶(やぶきたなど)を飲んだ人達に比べ、
花粉飛散時期の鼻詰まり、くしゃみなどの症状が軽くなったということです。
(IgEの上昇も抑制されたということです。)』
*ただし効果には個人差があります。また重症度の人達には
いまのところ鼻汁を押さえる程度の効果しか認められていないともされます。
これからの研究次第でしょう。
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