モーニングアタック
スギ花粉が終息に向かうこの時期(ヒノキはまだまだですが)、
もう一つのアレルギー症状に悩まされます。
それが、「モーニングアタック」です。
この春先は、朝はまだまだ涼しいからでしょうか、
起床直後にくしゃみ、鼻水に襲われます。
これがモーニングアタックなわけですが、
ヒドイ時にはまだ布団から抜け出す前に、
モーニングアタックに襲われることがあります。
原因は2つあると言われます。
1つは、交感神経と副交感神経の調節がうまくいかないこと。
寝ている時は副交感神経が優位に働いています。
目が覚めると徐々に交感神経優位へと切り替わっていく、
ハズなのですが、この調整がうまくいかない人、
つまり起床後も副交感神経が優位の状態のままの人は、
モーニングアタックで鼻炎の症状が出てしまうというわけです。
2つ目はアレルゲンによるもの。
寝ている間に布団や床に落ちていたハウスダストや花粉が、
行動開始とともに空気中に舞い上がり、
それによってアレルギー性鼻炎の症状が出る。
まさに、「朝の一撃」です。
実は、モーニングアタックは休みの日の方が症状が強く出ます。
これは、会社に行かなくても良いというリラックスした状態、
副交感神経が優位な状態だからだろうと勝手に思っています。
平日は比較的早く治まるのですが、
休みの日は2~3時間続くこともありますから。
このモーニングアタックのためだけに対策をとるのも、
バカバカしいのですが、
朝の置き抜けのあの不快感。
なんとかならんかな。
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