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2009年4月

2009年4月27日 (月)

関東地方以西ではほぼ終結

西日本ではスギ・ヒノキ花粉ともにほぼ終わり。

東日本はヒノキが多少飛んでいるようですが、

ほどなく終息する見込みということです。

ただし、北日本では、まだ非常に多く飛んでる地域もあり、

もうしばらく花粉飛散が続きそうです。

ということは、

花粉症の方はGW中に東北地方へ旅行に行かれる場合は、

まだ注意が必要ということですね。

しかし今年は予想に反して、随分と飛散量が多かったのではないですか?

飛散開始が早かったこと、

途中の天気がぐずついて気温が低かったこと、

理由はあるとは思いますが、

かなり長い期間花粉飛散が続きましたよね。

そして、温暖化の影響。

温暖化により、スギ・ヒノキがつける花芽の量が増えているそうです。

このまま温暖化が進めば、

さらに花粉飛散量が増えていくだろうと言われています。

そうなったら、スギを切るしかない!

と思うのですが、なかなか上手くいかないようです。

こうなれば、花粉症患者さんが率先して、

国内産のスギ・ヒノキ製品を購入するしかない、

それが一番確実に花粉を減らせる方法のような気も・・・

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2009年4月15日 (水)

モーニングアタック

スギ花粉が終息に向かうこの時期(ヒノキはまだまだですが)、

もう一つのアレルギー症状に悩まされます。

それが、「モーニングアタック」です。

この春先は、朝はまだまだ涼しいからでしょうか、

起床直後にくしゃみ、鼻水に襲われます。

これがモーニングアタックなわけですが、

ヒドイ時にはまだ布団から抜け出す前に、

モーニングアタックに襲われることがあります。

原因は2つあると言われます。

1つは、交感神経と副交感神経の調節がうまくいかないこと。

寝ている時は副交感神経が優位に働いています。

目が覚めると徐々に交感神経優位へと切り替わっていく、

ハズなのですが、この調整がうまくいかない人、

つまり起床後も副交感神経が優位の状態のままの人は、

モーニングアタックで鼻炎の症状が出てしまうというわけです。

2つ目はアレルゲンによるもの。

寝ている間に布団や床に落ちていたハウスダストや花粉が、

行動開始とともに空気中に舞い上がり、

それによってアレルギー性鼻炎の症状が出る。

まさに、「朝の一撃」です。

実は、モーニングアタックは休みの日の方が症状が強く出ます。

これは、会社に行かなくても良いというリラックスした状態、

副交感神経が優位な状態だからだろうと勝手に思っています。

平日は比較的早く治まるのですが、

休みの日は2~3時間続くこともありますから。

このモーニングアタックのためだけに対策をとるのも、

バカバカしいのですが、

朝の置き抜けのあの不快感。

なんとかならんかな。

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2009年4月 9日 (木)

スギ花粉、まだ飛んでいます

関東地方でも、そろそろ桜が終わりです。

例年でしたらスギ花粉はとっくに終焉しているハズなのですが、

まだ飛散が続いているようです。

もちろん、ヒノキ花粉も飛び始めています。

両花粉にアレルギー症状の出る方は、

まだまだ対策を講じる必要があります。

それにしても、今年は長く続きますね。

花粉の飛び始めも早かったのですが、飛び収めも遅くなっています。

予測では関東地方は平年並みか、やや少なめと言われていましたが、

何のことはない、かえって平年以上の花粉飛散量になっていそうです。

温暖化の影響(夏の気温が高くなっている)で、

花粉量が増えている可能性があるとの報道もありました。

とすると、今後はますますツライ春先になるということでしょうか。

対策として一番良いのは、

スギ・ヒノキの本数を減らすことです。

植林された林がキチンと管理されれば、

ここまで花粉症が日本中に蔓延することもなかったのでしょう。

ということは、みんなで国産のスギ・ヒノキを使うようにすることが、

一番の花粉対策!

なんでしょうかね。

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