西日本はそろそろ最盛期、東日本はまだまだこれから
2月下旬以降、ぐずついた天気が続きました。
このため、花粉の飛散が収まっていた日もあったのですが、
気温が高めの状態が続いている西日本では、
3月に入ってから非常に多く花粉が飛んでいるようです。
場所により、
今年予想される花粉飛散量をすでに超えている所も出てきているようです。
まさにピークを迎えつつある(あるいは今がピーク)と言えそうです。
一方関東地方では、花粉の飛び始めは非常に早かったものの、
その後の天候不順によって、
ダラダラと飛び続ける状態になっています。
まだ全体の半分程度の量しか飛散していないと見られ、
これから天候の回復とともに一気に飛ぶことが予想されます。
もうしばらくはツライ日々が続きそうです。
そして、東北地方はの今年の花粉飛散量は、
例年よりやや多めと見られていますが、
現時点ではそれほど多くは飛んでいないようです。
これからの本格シーズンに入るため、
今から花粉最盛期に向けて入念な対策を練っておきましょう。
さくらの開花予測が発表されましたね。
今年は暖冬の影響もあり、
九州の早い所では来週にも開花しそうです。
花見に出かける際には花粉対策も万全に。
| 固定リンク
「情報」カテゴリの記事
- 黄砂の飛来にもご注意を(2009.03.18)
- 抗花粉(ヒスタミン)薬(2009.03.14)
- もっと本腰を入れて対策を!(2009.03.12)
- 西日本はそろそろ最盛期、東日本はまだまだこれから(2009.03.10)
- 花粉総飛散量等の予測(確定版)(2009.02.02)



コメント