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2009年2月

2009年2月27日 (金)

ハーブで対策を

日本ではイラクサ(刺草、蕁麻)と呼ばれます。

古くから炎症を抑えるために利用されてきたハーブです。

花粉症に対しても、

ネトルの持つ抗炎症作用が症状を緩和する効果が期待できます。

リンゴや玉ねぎにも含まれている、

「ケルセチン」というポリフェノールがアレルギーに対して有効とされ、

ネトルはこのケルセチンを含んでいます。

ケルセチンに、神経を刺激するヒスタミンなどの発生を抑える働きがあり、

抗酸化作用を持つために、炎症を緩和すると考えられています。

サプリメントもいろいろな種類が発売されていますが、

ケルセチンは水溶性のポリフェノールなので、

ネトルのハーブティーなどいかがでしょう。

ストレートハーブティー ネトル 25ティーバッグ

ビタミン、ミネラル、鉄分を豊富に含み、

栄養価の高いハーブです。

花粉症の方だけでなく、

どなたにもおススメ。

特に女性にはおススメのハーブです。

また、ネトルには免疫力を上げ体質改善に役立つので、

花粉症対策としてだけでなく、

長く続けたいハーブです。

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2009年2月26日 (木)

花粉症に効くつぼ 2

Photo

太淵(たいえん)

手の平側、親指の付け根と、

手首のしわの間のくぼみ(ちょうど脈をとる部分)にあるつぼです。

このつぼを刺激すると鼻づまりなどの諸症状のほか、

風邪のときや、肺など呼吸器系の調子が悪い人にも良いということです。

3秒押して3秒離す、を繰り返します。

この太淵と合谷のつぼマッサージを上手く利用して、

花粉シーズンを乗り切りましょう。

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2009年2月25日 (水)

この時期の雨は助かります

今週は天気がぐずついていて助かります。

花粉も中休みですね。

でも、もしかしてこのせいで花粉の飛ぶ時期が長引いたりするのでしょうか。

今年は粉末のスティックタイプとティーバッグのべにふうきを併用しています。

ティーバッグのべにふうきもなかなか良いです。

これまでのところ、花粉症の症状もだいぶ抑えられています。

お湯に10分ぐらい浸しておいて、

十分に成分が抽出されてから飲みます。

かなり濃くなりますが、思ったより苦味は少なく、

爽やかな感じの味です。

べにふうきは元来、紅茶用品種なので、

風味にもかすかに紅茶の雰囲気が残っている感じがしますね。

そう、カモミールとかローズヒップ、ハイビスカスなどをブレンドしても美味しく飲めそうです。

ちょうど家にハイビスカスティーがあるので試してみよう。

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2009年2月19日 (木)

飲み方のコツ

べにふうきを飲むときのコツみたいなものをご紹介します。

いろいろ試して一番効き目の出る飲み方だと思っています。

それは、

「空きっ腹の時に飲むこと」です。

コレが一番効果が上がります。

具体的には、

○ 朝、起床直後、朝食前。

○ 昼、昼食前、11:00~11:30ぐらい。

○ 午後、おやつ時 15:00~15:30ぐらい。

飲む回数は1日3回です。

1度飲むと4~5時間効き目が持続しますので、

これで1日快適(とまではいきませんが)に過ごせます。

大分楽になると思いますよ。

べにふうきは緑茶なので、食後に飲みたくなるのですが、

飲むタイミングが食後だと症状の治まり方がいまいちです。

一応根拠らしきものもあります。

空腹時に飲むので、体内に吸収されるのが速い(と思う)。

1日に2回あると言われる花粉飛散のピークに合わせた飲み方である。

ということです。

ただ、空腹時に飲むので、

カテキンの刺激に弱い人には向いていない飲み方かもしれません。

本当はこれに最後の1杯を寝る前に飲むと、さらに良いと思います。

体内から1日中メチル化カテキンが切れないように飲むのがコツだと思います。

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2009年2月18日 (水)

睡眠不足にご注意を

花粉症で悩む人……つらい“時期”の眠りの実態は

2月18日14時44分配信 Business Media 誠

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000052-zdn_mkt-bus_all

以前は私もそうでした。

布団に入っても鼻づまりでなかなか寝付けず、

睡眠不足になり、花粉症と寝不足のダブルパンチで、

昼間の間中、ボーっとしてるなんてことも。

仕事上での大きなミスというのは、

幸いにして起こしておりませんが、

生産性はかなり落ちていると実感していました。

私の場合はべにふうきが良く効いたので、

今は帰宅後、1~2時間ほどでほぼ症状は治まりますから、

就寝時にはほとんど問題なくなりました。

かえって、朝起き抜けの方がツライことが多いです。

睡眠不足は花粉症には良くないです(花粉症じゃなくても良くないですが)。

体の免疫系等の暴走を抑えるためにも、

睡眠は十分に摂りたいところです。

一度寝付くまでが大変なのです。

なるべく家の中に花粉を入れないことがポイント。

帰宅時には玄関先で服に付いた花粉を払い落とすこと。

もちろん、本人以外の花粉症ではない家族も含めてです。

そして、こまめに部屋の掃除をすることですね。

掃除機は使わず、拭き掃除するしかないです。

あとは、リラックスして寝るまでの時間ゆっくりと過ごすことが大切だと思います。

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2009年2月17日 (火)

スギ花粉が一気に飛び始めました

「無花粉スギ」大量生産、富山県森林研究所が技術開発

2月16日20時39分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000054-yom-soci

いやいや、先週末の暖かさで一気に花粉が飛び始めましたね。

日曜日はちょっと油断しててやられました。

まだ2月中旬だというのに・・・

あわてて、べにふうきを増量しました。

おかげで昨日からは症状も一段落しました。

あと3週間ぐらいでしょうか。

幸いにして、私は症状が出るのはスギ花粉だけなのですが、

ヒノキ花粉にもアレルギーの出る方にとっては、

今年はツライ期間が長くなりそうです。

無花粉スギも今から植え始めるのだとすると、

効果が出るのは20~30年ぐらい先の話ですかね。

それまでは、毎年あの手この手で乗り切らなくてはなりません。

本当は、スギの木は適度に切った方が森林生態系のためには良いのですが、

人手やお金の面でなかなか上手くいかないようです。

CO2削減目標達成のためにも森林を適切に管理する必要があります。

スギ林が上手く管理されて、

成長しきったスギから若いスギへとスムーズに世代交代するようになれば、

花粉飛散量も少しは抑えられて、

花粉症も少しは楽になるかもしれません。

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2009年2月13日 (金)

スギ花粉、本格的にシーズンイン!

東京都内「本格的な花粉飛散シーズンに突入」

~ウェザーニューズが発表

2月13日13時46分配信 オリコン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000030-oric-ent

なんと思ったより早く、

本格的な花粉飛散シーズン入りが宣言されてしまいました。

今日も曇っていた割には暖かかったですからね。

昨日なんて、一体何月なんだ?

というくらいの陽気でした。

この気温上昇で、スギの雄花が一気に花粉を飛ばし始めたということでしょう。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、

広島県、島根県、山口県、愛媛県、佐賀県で、

花粉症の症状が出始めるレベルの飛散量を記録したそうです。

これは、うかうかしていられなくなってきました。

早々に花粉対策の方も本格化させたほうが良さそうです。

この週末あたりは花粉症対策グッズが、

飛ぶように売れるかもしれませんね。

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スギ花粉飛散開始!

花粉症の皆様、

今年もついにこのシーズンがやってきてしまいました。

東京都でも2月5日にスギ花粉の飛散が始まりました。

これは、去年よりも15日早い飛散開始だそうです。

2月の気温が高めだったためということですが、

過去10年間で2番目の早さだそうです。

早い人では来週あたりから本格的に症状が出始めますかね。

花粉症は、まずは体内に花粉を取り込まないことが大切です。

そろそろ外出時に着用するマスク、ゴーグルなどを用意した方が良さそうです。

そんな中、スギ材生産量日本一の宮崎県では、

他品種より100分の1程度の花粉量という品種のスギが植林されているそうです。

スギ花粉症については、過去の植林が原因として見られていることなどから、

このような動きが出てくることは嬉しいことです。

もっとも、この効果が現れてくるまでには、あと20~30年ほどかかるのでしょうが。

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2009年2月 8日 (日)

花粉症に効くつぼ 1

Photo








合谷(ごうこく)

手の甲の人差し指と親指の骨が合わさるところの人差し指際にあります。

このつぼは万能ツボとも呼ばれ、

免疫機能を整え、花粉症のムズムズ、

目に効くほか、肩こり、歯痛などにもおススメです。

右の手の合谷をマッサージする時は、

左手親指を右手の合谷に当て、

左手の残りの指は小指側を支えるように、

人差し指の骨に沿って押さえます。

3秒押して3秒離す。

これを繰り返してください。

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2009年2月 7日 (土)

ビーポーレン商品紹介

ビーポーレンは花粉そのものが玉になったものです。

パーフェクトフードと言われるほど栄養価が高いですが、

花粉症の諸症状を抑える効果があるそうです。

今、注目されている花粉対策食品です。

こちらは、ニュージーランドの森林や牧草地からミツバチが集めたびーぽーれんです。

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2009年2月 5日 (木)

花粉アレルギーにビーポーレン

ビーポーレン(食用蜜蜂花粉)は花粉団子ともいいますが、

蜜蜂が蜜を集める時に一緒に集めた花粉(の玉)です。

蜂蜜とは違って、花粉そのものを食べるということですね。

花粉症持ちにとっては見たくもない花粉ですが、

花粉には2種類あって、

風媒性花粉(風によって運ばれて受粉する花粉)

虫媒性花粉(虫によって運ばれて受粉する花粉)

花粉症の原因になるのは風媒性花粉。

ビーポーレンは虫媒性花粉なので花粉症の原因になる花粉とは別物です。

Photo

近年、このビーポーレンに抗アレルギー作用があるということが分かってきました。

http://www.foodchemicalnews.co.jp/cnts/detail.html?ccd=3326

http://bunko.info/book/ISBN978-4-89295-620-1.html

花粉には様々なビタミン、ミネラル、

アミノ酸(必須アミノ酸)、酵素など90種類もの栄養素が含まれ、

ビーポーレンはパーフェクトフードとも言われます。

抗アレルギー作用のほか、強精作用、優れた抗酸化作用、

生活習慣病の予防、滋養強壮、疲労回復などなど、

欧米では長く親しまれてきた食品です。

花粉症には花粉で勝つ。

今後注目していきたい食品です。

「べにふうき」はこちら

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2009年2月 2日 (月)

花粉総飛散量等の予測(確定版)

花粉症環境保健マニュアル2009年2月改訂版

が出ました。

環境省のホームページでご覧になれます。

また、環境省では「平成21年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)」も、

併せて発表しています。

この確定版によると、

東北地方から関東地方にかけての花粉飛散量は、

例年並みからやや少なめ。

東海、北陸から九州にかけての花粉飛散量は、

一部を除いて例年よりも多くなるということです。

特に四国、九州では一部で例年の1.5倍程度になりそうとのことです。

また、西日本ではヒノキ花粉の飛散量が、

スギ花粉を上回る年が観測されているそうです。

西日本の一部では、かなり多いヒノキの雄花が見られるとのことで、

今年の春はヒノキ花粉が大量に飛ぶ地域が増える見込みだそうです。

スギ、ヒノキ両方の花粉で症状が出る人は十分注意が必要です。

スギ―ヒノキとくると、2月中旬から4月まで続くことになります。

そろそろ、本格的に対策をとり始めるタイミングになりました。

今年は飛散が早まりそうなので、その分苦しむ時間が長くなりそうです。

十分な対策をとってください。

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