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2009年1月

2009年1月30日 (金)

凍頂ウーロン茶

以前あるテレビ番組で、

ウーロン茶の中でも「凍頂ウーロン茶」には、

メチル化カテキンが含まれているので、

花粉症の症状軽減に有効であると紹介されていました。

当時、まだ「べにふうき」が出回っていないころで、

何か良いお茶はないものか?と思い、あれこれ探していました。

そんな時にこの番組を見て、さっそく試してみました。

「凍頂ウーロン茶」の味は、

他のウーロン茶商品などよりも美味しいと思いましたし、

香りも良く、これで花粉症にも効くのであれば言うことがなかったので、

しばらく続けてみました。

結果はというと、正直に言って、効果があったのかどうか・・・

これ!という感じはつかめませんでした。

花粉症の症状に対する効果としては、

べにふうき > 甜茶 > 凍頂ウーロン茶

というのが実感です。

もちろん、人によって効く、効かないは差があるので、

いろいろと試して一番良いと思うものを見つけることがいいと思います。

私の場合も、試した期間がやや短かったのと、

その年は花粉飛散量が非常に多い年だったということもあると思います。

もちろん、味や香りにも好き嫌いがありますからね。

ウーロン茶好きの人なら、

「凍頂ウーロン茶」は美味しく飲んでもらえるお茶だと思いますし、

花粉症のためにということだけではないですから、お茶は。

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2009年1月29日 (木)

花粉症で1日約6000円の“損失”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000000-cbn-soci

1月29日13時18分配信 医療介護CBニュース

確かに。

花粉症の症状が一度出てしまうと、著しく作業能率が下がります。

鼻はムズムズするは、目は痒いは、くしゃみは止まらないは、

で、仕事になら~ん!という状態になります。

営業の人など会社から出たくないでしょうし。

特に、自動車の運転は危険です。

走行中のくしゃみは非常に危ないです。

一瞬目を閉じますからね。

集中力も散漫になるし。

薬を飲むと症状は治まるものの、

眠くなるは、喉、鼻の奥が乾くは、

集中して仕事に取り組めません。

アレルギー薬を飲んでも、眠くなるなどの自覚症状があまり出ない人もいます。

ところが、そういう人でも実は作業効率が落ちていたり、

単純なミスを犯したりと、

自覚がないのに運動や脳の働きが落ちることがあります。

これを、「インペアード・パフォーマンス」と言います。

この記事では、花粉症の症状による直接の損害?

がどのくらいかというアンケート結果のようですが、

インペアードパフォーマンスによる損害額も足すと、

もっと大きい額になるかもしれませんね。

何しろ、インペアードパフォーマンスは、

自覚のない作業効率の低下、ですから、

たぶん数字には反映されないと思う・・・

もっとも、最近ではお医者さんも、

インペアードパフォーマンスのことを考慮して、

花粉症の薬を処方するようになってるそうですが。

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2009年1月25日 (日)

べにふうき商品一覧

花粉症対策にべにふうきはいかがですか?

メチル化カテキンが花粉症のアレルギー反応を抑えてくれます。

私もべにふうきを飲み始めたら、

ほとんど症状が出なくなりました。

茶葉、粉末茶、ペットボトル、飴、サプリメント。

いろいろな形で利用できるようになっております。

ツライ花粉症をべにふうきで乗り越えましょう。

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2009年1月23日 (金)

生活習慣を整えて

花粉症は、免疫が暴走した状態と言えます。

今のところ花粉アレルギーに、絶対的な解決法はなさそうです。

しかし花粉症を悪化させる生活習慣と、

多少なりとも改善に効果のある生活習慣があります。

ならば、花粉症の嫌な症状を少しでも楽にする生活習慣を送ることが、

花粉症対策には大切なことなのだろうと思います。

それにはまず、適度な運動(ウォーキング程度)、

ストレスの発散(お酒での発散は不可)、

十分な睡眠、です。

これらはすべて免疫を正しく作動させるために必要なことです。

健康を維持する上で必要なこととも言えますが、

不規則な生活で運動不足で飲みすぎの状態は決して良いことはありません。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)というのを聞いたことがあるでしょうか?

NK細胞は活性化すると、

IgE抗体を作り出すTh2細胞の働きを抑制すると言われています。

つまり、免疫を正常化するには、

NK細胞を活性化させることが有効と考えられています。

しっかり睡眠をとって、花粉の空中を漂っていない朝を選んで、

30分程度のウォーキングはどうでしょう。

NK細胞を活性化させ、ついでにストレスも解消しましょう。

花粉ガードをお忘れなく。

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2009年1月22日 (木)

甜茶に関するその他いろいろ

・ カフェインが含まれていません。

・ 他の健康茶と比較しても、安価です。

・ 各種ミネラルが含まれています。

・ 甘い(砂糖の7~8倍)ですが、カロリーが非常に低いです。

・ いろいろな形で製品化されている(アメ、サプリメント)ので手軽に摂ることができます。

といったところですが、私の経験上では、

飲みすぎるとお腹がゆるくなる(下痢というほどではありません)ことがあります。

今、甜茶として売られているものは、

たいていがティーバッグだと思います。

飲むときは、お湯に浸すだけではなく、

10~15分程度煮出したほうが、

有効成分を余すところなく摂取でき、味も良くなります。

私は夜のうちに1リットル程度の甜茶を煮出しておき、

翌日はそれを500mlのペットボトルに入れて持ち歩いていました。

だいたい1日で飲みきってしまいます。

あ、それと、甜茶は冷やしたほうが美味しいかもしれません。

というか、たぶん美味しいです。

今年は暖冬の影響でスギ・ヒノキ花粉の飛散開始が早まりそうです。

甜茶を試してみようと思われたら、

なるべく始めるのが正解ですよ。

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2009年1月20日 (火)

六本木ヒルズに「花粉症対策」カフェ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000000-hsk_rp-l13

1月19日16時7分配信 六本木経済新聞より引用

六本木ヒルズ森タワー2階に、

花粉症対策カフェ「Hana Cafe」

が期間限定オープンするそうです。

Hana Cafeは、製薬会社の日本ベーリンガーインゲルハイムと、

マガジンハウスのコラボレーションにより実現したもの。

Hana Cafeでは花粉症に関する情報を発信、

花粉症を想定したスペシャルランチ、ドリンク、スイーツの販売、

そのほか、好みのハーブを組み合わせてオリジナルハーブティーを楽しめるコーナーや、

春の花をテーマにしたアート展、

ヒーリングミュージックのライブなども行うということです。

また、今年の花粉予想や各種情報を発信する、

「アレルギー(花粉症)情報コーナー」では、

PCが設置され、自由に花粉症情報を閲覧できるようになるそうです。

営業時間は11時~23時(22日は17時~)

1月22日~2月1日まで

これは面白そうですね。

マガジンハウスは「Hanako」と「Tarzan」編集部が協力するということです。

雑誌と製薬会社のコラボレーションというのも珍しい取り合わせですし、

花粉症持ちとしては、ちょっと覗いてみたくなりました。

今、各製薬会社は積極的に花粉症情報を発信していますよね。

ベーリンガーインゲルハイムだとアレジオンが花粉症に用いられる薬ですか。

でもこれは医者の処方箋がないと手に入らない薬です。

そうそう、抗アレルギー薬はたいてい名称に「アレ」が付くんですよね。

アレグラ、アレロック、アレジオン。

と、これは余談でした。

でも、何で2月1日までなんだろう?

予想では2月中旬から花粉が飛びそうと言われてます。

もう少しずらして(2週間ぐらい)オープンすれば良いのに。

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べにふうきペットボトル飲料発売開始

花粉症対策に。

べにふうき緑茶(ペットボトル350ml 24本入 ¥3,540)が、

今年も1月13日から発売開始されました。

1本あたり20.4mgのメチル化カテキンが含まれているそうです。

昨年のべにふうき緑茶よりも20%増しになっています。

メチル化カテキン20.4mgということは・・・

1日にべにふうき緑茶を2本飲むぐらいが目安でしょうかね。

だいたい、1日に30mg~40mgぐらいと言われることが多いですから。

1本あたり148円。

まずは、花粉の飛び始めの1週間ぐらい試してみてください。

きっとべにふうき(メチル化カテキン)の威力に驚くと思います。

また、アレルギー性鼻炎の人は、花粉以外、

ハウスダストなんかでも鼻がムズムズしますからね。

(私がそうです。一度症状が出ると大変です。)

そんな時にもべにふうきがあると助かります。

あと、緑茶なのでカフェインが含まれていますが、

この商品はカフェインは減量されています。

これからの季節、スッキリしたい方におススメの、

べにふうき緑茶です。


べにふうきはこちら

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2009年1月19日 (月)

甜茶の成分

甜茶は確かに甘いです。

初めて甜茶を購入して飲んだときはちょっと戸惑いました。

思っていたよりも甘かったからです。

慣れるまで少し時間がかかりましたが、

自分の好みの濃さが分かるようになってから、美味しく飲めるようになりました。

花粉症の症状を抑える甜茶の成分は、

「甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)」という成分です。

この甜茶ポリフェノールがアレルギー症状に効果があるそうです。

薬(市販薬、処方薬)のようにピタリと症状を抑えるという訳ではなく、

私の場合は、がまんできないレベルではない、

と言う程度までは軽くすることができていました。

ただ、年によって花粉の飛散量に差があるので、

まったく症状が出ないで済んだこともありました。

即効性という意味ではあまり効果が無く、

やはりある程度の期間飲み続けることで効果を発揮します。

飲み続けることで、体内により多くの甜茶ポリフェノールを蓄えることが必要なのでしょう。

本当は1年中飲んでいれば言うことはないのでしょうね。

そこは、お茶なので飲み続けても体に害はありませんから。

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2009年1月18日 (日)

都内の花粉飛散量は昨年の8割

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000554-san-soci

1月16日13時0分配信 産経新聞のニュースによると、

東京都の2009年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、

昨年の8割程度になりそう、との予想を発表しました。

これは、都内在住・在勤者にとって非常にありがたい予想です。

これが本当ならば、

今年の花粉シーズンはかなり楽になりそうです。

もう対策は始めていますか?

今年は2月中旬から飛び始めそうです。

そろそろ本格的に花粉対策を始めた方が良さそうです。


【初回特典】花粉対策サプリメント




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2009年1月16日 (金)

花粉症対策「症状が出てから」が6割近く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000004-cbn-soci

1月13日15時52分配信 医療介護CBニュースより引用。

ロート製薬の「花粉対策に関する意識調査」によると、

花粉症である。または、たぶん花粉症と思う。」とこたえた人の6割近くが、

症状が出てから対策を始めていることが分かったとのこと。

花粉の飛散時期まで1か月を切ってから対策を始める人も3割超に上り、

約9割の人が、「事前予防の意識が薄く、花粉が本格的に飛散する直前か、

飛散後にようやく対策を始める」状態であるようです。

同社では、花粉症対策の実態を把握するため、

20-50歳代の男女を対象に調査を実施。 

その結果、「花粉症対策を始める時期」についての問いでは、

花粉症である、たぶん花粉症と思う」3352人のうち、

1938人(57.8%)が「症状が出てから」対策を始めると回答。

「1か月くらい前から」が639人(19.1%)、

「2週間くらい前から」が293人(8.7%)、

「1週間くらい前から」が161人(4.8%)で、計32.6%の人が、

飛散時期まで約1か月を切ってから対策を取っていると答えているそうです。

ちなみに、「2-3か月前」が188人(5.6%)、

「半年前」が41人(1.2%)だったそうです。

気象庁の3か月予報では、

「2009年の1-2月は、全国的に平年より暖かくなる見込み」と発表されており、

日本気象協会では、

「スギ花粉の飛散開始は全国的に例年より10日前後早まる」と予想しています。

ということなのですが、

私自身の経験から言うと、花粉対策は少なくとも2ヶ月前から始めた方が良いです。

(私自身、2ヶ月~2.5ヶ月でシーズン入りします。)

できれば3ヶ月ぐらい前から始めるのが良いと思います。

というか、早ければ早いほど良いです。

もっと言うと、ずっと続けていたほうが良いです。

事前の対策によって、

本格的な花粉飛散シーズンが到来した時の辛さが全然違います。

ホント、楽になりますから。

この事前の花粉対策というのは、それほど大げさなものではありません。

花粉症に効き目があると言われるサプリメントでもお茶でもハーブでも、

そう言えば乳酸菌なんてのもありますね。

何でも良いと思います。

効き目や好みなど個人差があるので、

いろいろ試してみて良さそうなものを続けることが、コツではないでしょうか。

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甜茶

今はべにふうきを飲んでいますが、

2年前までは花粉症対策として、

冬~春の間、甜茶を飲んでいました。

年によっては(花粉飛散量によっては)、

甜茶だけでもかなり症状が軽減されていました。

甜茶とは、甘味のあるお茶という意味らしく、

甘いお茶の総称ということですね。

一口に甜茶と言ってもいろいろなお茶があるとのこと。

その中で、花粉症に対して有効なのは、

バラ科の「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」の甜茶だけです。

中国では、甜茶は古くからお茶として愛飲されてきたそうです。

解熱、糖尿、高血圧、食欲増進、去痰、咳止めなどに効果があると言われ、

健康茶として親しまれているそうです。

昨今の花粉症患者の増加により、

日本でもいろいろなメーカーから甜茶飲料が発売されています。

私も毎年あらゆる甜茶を試してきましたが、

製品によって効果に違いがあります(結構違います)。

効き目には当然個人差がありますので、

数種類試してみて一番効果がある物を選ぶと良いでしょう。

2009年の花粉シーズンまではあと1ヶ月ほどあります。

スギ花粉対策は今から始めるのがよいでしょう。

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