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2008年11月

2008年11月29日 (土)

べにふうき NO.2

今年の春は花粉量が非常に多いとの情報があったので、

年明け早々から対策を立てました。

2~3年前はべにふうきもなかなか手に入らなかったのですが、

昨年あたりからだいぶ出回るようになりました。

正月明けにネット通販で、

スティックタイプ(粉末)のべにふうきを購入。

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1~2月の間は1日1~2杯ぐらい飲み続けました。

2月末ぐらいから徐々に量を増やし、

花粉量ピークの3月中旬には1日に3~4杯飲みました。

今年はこれで、ほとんど症状が出なかったです。

メチル化カテキンの威力は凄いものです。

薬を飲んで症状を抑えるのも一つの方法ですが、

眠くなったり、喉・鼻が乾燥しきってカラカラになったりと、問題もあります。

お茶を飲んで症状が軽減されるなら、

こんな良いことないと思います。

ポイントは花粉シーズン前から飲み始めることでしょうか。

以前、甜茶を飲んでいた時もそうでしたが、

1月ぐらいから飲み始めるのが良いようです。

3ヶ月ぐらい飲み続けると、甜茶でもそこそこ効き目がありましたよ。

花粉飛散量が少ない年は甜茶でもほぼ症状は出ませんでしたからね。

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2008年11月26日 (水)

べにふうき NO.1

以下は、メチル化カテキン(べにふうき)についての参考記事の抜粋です。

『お茶に含まれる成分のカテキンに、

高い抗アレルギー効果があることが分かってきました。

中でもメチル化カテキンは高い抗アレルギー効果を持ちます。

茶カテキンは抗酸化活性が強く、アレルギーによる活性酵素が関与する

炎症反応を抑える効果もあるとされています。

さらに茶葉成分にIgE抗体が作りだされることを、

押さえる効果があること分かってきました。

メチル化カテキンは「やぶきた」にはほとんど含まれていませんが、

べにふうき」「べにふじ」「べにほまれ」は豊富に含んでいます。

メチル化カテキンは肥満細胞内のシグナル伝達を阻害し、

ヒスタミン放出を抑制します。

さらにIgEが肥満細胞に結合するのに必要なIgE受容体の発現も抑えます。

さらにメチル化カテキンは腸管からの吸収が良く、

長く血液中に残ることもメチル化カテキンの大きな特徴です。

「べにふじ」を1日2回1カ月飲んだ人達では、

普通のお茶(やぶきたなど)を飲んだ人達に比べ、

花粉飛散時期の鼻詰まり、くしゃみなどの症状が軽くなったということです。

(IgEの上昇も抑制されたということです。)』

*ただし効果には個人差があります。また重症度の人達には

いまのところ鼻汁を押さえる程度の効果しか認められていないともされます。

これからの研究次第でしょう。

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2008年11月22日 (土)

花粉症・アレルギー性鼻炎を克服する

20年来の花粉症です。

あの何とも言えない不快な症状を軽減するためにアレコレ試してきました。

実際、かなり効果のあったものもあります。

中には「これだ!」と思うものもあるので、

効果のほどなど、体験談を紹介したいと思います。

今は良い薬や治療方法があるので、

病院へいったり、市販薬を飲むことで、

辛い症状は抑えることができます。

が、薬は飲みたくないという方も多いことと思います。

私もそうです(特にハッキリとした理由があるわけではないのですが)。

できるだけ普段口にするもので、

効果が高く、かつ安全そうな食べ物、飲み物で、

症状を抑えたいと思い、いろいろ試してきた、

と言う訳です。

ちなみに今年の春先(花粉の飛散量は非常に多かった)も、

「べにふうき」というお茶で乗り切りました。

というより、

ほぼ症状らしい症状は出なかった、

と言っても良いと思います。

これから、そんな効果の高い(経験上)ものを紹介していきたいと思います。

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